今日も神戸へ出張でした。
仕事が終わってから、兵庫県立美術館へ
小倉遊亀さんの展覧会を見に行った。
まだ開館には時間があったので、
美術館の周りを散歩。
海側には芝生が続いていて、足に心地よい。
で、見ると、そこらじゅう、ヨモギがたくさん茂っていた。
一摘みしたら、、、とっても美味しそうな香りがしました。
そうそう、ヨモギ餅の、、、
、、、って連想してたら、ワンちゃんが寄ってきて、
木の茂みに用をたしていた。
あ〜あ、やっぱり、ここらのヨモギも香りは香りでも、
違う香りかも<m(__)m>
そして昨年、キャンドルナイトでお世話になった、
キルギスの寛子先生のジャイカのビルもありました。
で、そろそろ時間がきたので、、美術館へ。
今日から4月4日(日)まで小倉遊亀さんの
後期の展覧会が始まっています。
とっても優しいタッチの日本画。
色使いがとっても綺麗で、見ていると心が優しくなりました。
印象的な言葉が書いてありました。
『 辛かった。
悲しかった。
苦しかった。
あの長い道中も今にしてみれば
それらのおかげで今の心の中に
やすらぎが 頂だいできたように思います。 』
『 とうとう 絵描きになってしまった 』
展覧会の中に薬師寺の散華があったのが、
とっても懐かしくて印象的だった。
散華って書いて さんげ って読む。
散華とは、、PCで調べると、、
散華美術館ってところに書いていた。
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寺院で法要を巌修する時に、
諸仏を供養するために花が撒かれます。
これを散華といいます。
元来は蓮弁をはじめとする生花が使われましたが、
いつのころか蓮の形をかたどった色紙が
代用されるようになりました。
法要の際、何千枚もの紙花が御堂の屋根から撒かれ、
蒼天に五彩舞う情景には格別の風情があります。
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私もはじめてこれが散華なんだって知った。
おじいちゃん、おばあちゃんが良くお寺参りをしていた時に、
蓮の花びらみたいな形の紙に、
きれいなお花の絵が描いてあったり、
字が書いていたのを持っていた。
それが何に使うのか、何なのか、
子供心に思いもよらなかった。
でも、綺麗なお花の絵が印象的でずっと覚えていたのです。
子供の頃に見ていた、それが、
この展覧会の中にありました。
もちろん、同じ絵ではないですが、
なんだかとっても懐かしい、
優しい思いになりぼっ〜と見ていました。
タッチが優しい絵を見るのも心が優しくなって
いいものだと思いました。
是非4月4日(日)までやっていますので行って見てください。
で、お昼は、灘五郷の酒心館・さかばやしにお食事に出かけました。
酒蔵のお酒屋さん。
門を入ると枝垂桜が咲いていた。
昨年もこの時期にお雛様の展覧会があって、
お客様とご一緒に見たけど、まだ8分咲きかな?
中ではお酒の造り方や道具が飾れれています。

試飲コーナーがありますが、
車で出かけてるので試飲もできません。
さかばやし。

玄関には、石臼が飾ってあります。
食前酒が出てたけど飲めません。
で、ここの御蕎麦が美味しいので大盛りと、
豆腐のセットを頼みました。

お腹いっぱい。
今日も出張でしたが、お勉強もできたし、
美味しいランチも出来たので満足して帰ってきました。
また行きたいと思います。

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